割安銘柄のスクリーニング方法

バリュー投資についての考え方はある程度ご紹介したとは思いますが(もっと分かり易く記述はしたいのですが。。)、じゃあどうやってそういった銘柄を探せばよいのでしょう。
ウォーレン・バフェットは昔はずっとMoody’s manualという日本でいうところの四季報をとにかく日がなめくって割安な企業を探していたそうです。

現代ではテクノロジーのお陰で大分スクリーニング自体は楽になってきているかと思います。色々なツールがあるかとは思いますが、個人的には値段との兼ね合いもあり四季報オンラインを使用しております。

四季報オンラインのスクリーニングは自分用にカスタマイズできます。四半期に一度7000円くらい払って更新する必要がありますが、一度カスタマイズしたものは残りますので不便ではないです。ただ、デフォルトで用意されているものは結構間違いがあったので、自分でちゃんと作り直す必要はありますが、まあ値段などを勘案すると悪くはないかなと思います。参考としている項目などはまた別途ご紹介しますが、基本的には以下の項目を重視しております。

EV/(EBITDA-Capex)
Net net比率
ROIC
EBITDA-Capexマージン

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