株は雰囲気でやるものなのか?

少し前にインベスターZのコラ画像で「俺たちは株を雰囲気でやっている」というものが流行っていましたが、案外こういった意見の人が多いが故に拡散されたのだと思います。特に株式投資を初めてみる人たちの多くはなにを基準に投資をしていいのか、どの会社の株を買っていいいのかを考えるのが非常に難しいと思いますので、ある意味株を雰囲気でやっている人は普通といえば普通と言えるでしょう。

そのような背景ですと、どうしても株投資はギャンブル、胡散臭いと言われてしまったりすることも、まあ分からなくはないです。

書店やネットで株式投資について調べると、どうしてもテクニカル分析系の話(短期で株で儲けよう系)が多いような気がします。短期間に大きな値上がりによって一気にお金を増やすというのは当然ながら誰にとっても魅力的ではありますが、そんなにおいしい話は現実的ではないので上記のような認識(ギャンブル、胡散臭い)がされてしまうのでしょう。またtwitterなどのSNSでは持ち株に対しての、煽りあい、美しくないポジショントークなどが散見され、あまり健全な状態ではないように見受けられます。(有名デイトレーダーが信者を煽ることで得をしているようなケースもあるような。。)知人と話していても、余り株式投資について深く考えたりする人は非常に少ない印象があります。(理数系の大学院生でも割りとノリでやっている人がいて少し驚きます)

このサイトではできるだけそういった”雰囲気で投資をする人”が減り、自分にあった投資戦略を描くことができる人が増えることで、株式投資がギャンブルと言われることがなくなっていけばいいなと考えております。

できるだけ分かり易い日本語で書くように頑張りますが、拙いところも多いかと思いますので、質問、ご意見等があればよろしくお願いいたします。

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